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オウンドメディア

オウンドメディア制作

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1. オウンドメディアのニーズとは

オウンドメディア

新型コロナウイルスは、それまでの生活スタイルを一変させました。働き方が大きく変わり、テレワークでの仕事が一般的になりました。

2020年5月には、ネットショッピングの利用世帯世帯の割合が初めて50%を超えました(※総務省統計局「家計消費状況調査/ネットショッピングの状況について)。新型コロナウイルスは、人々に購買スタイルにも大きな変化をもたらせています。

このようにコロナ禍の影響による非対面スタイルが浸透する中で、ビジネスにおいても従来以上にインターネットの活用が推進されるようになっています。従来もコーポレートサイトによる企業の情報発信はありましたが、オウンドメディアは自社情報発信による潜在顧客の集客、新規顧客の獲得、リピーターの獲得により、売上の向上が可能なために改めて注目されています。

 

2. オウンドメディアのメリットとデメリット

2-1. オウンドメディアのメリット

オウンドメディアには、多くのメリットがあります。その具体的なポイントを、以下に記します。

オウンドメディアのメリット
商品認知から購入まで、全マーケティングを自社で実行できる
幅広い潜在顧客層にアプローチができる
Webのデータを全て自社で把握でき、知見がストックできる
各種分析を行い継続的にPDCAを回すことで、改善が期待できる
自社商品の売上につながる導線が把握できる
自社の認知度が高まる
自社のブランド力が高まる

2-2. オウンドメディアのデメリット

オウンドメディアには、ある程度のデメリットもあります。具体的なポイントを、以下に記します。

オウンドメディアのデメリット
Web構築、ワードプレス、SEO、データ解析他の知見が必要
月間検索ボリュームのリサーチが必須
記事の質が低いとマイナス効果になる
成果が出るまで時間がかかる
成果が保証されていない

 

3. オウンドメディアの作り方

オウンドメディア

オウンドメディアの作り方について、以下解説します。

3-1. オウンドメディアの制作準備

どんなプロジェクトにも共通していえることですが、まず最初に目的やGOALを決めることが大切です。つまり、“何のためにオウンドメディアを構築するのか”という目的を、一番最初に設定します。

初めにオウンドメディアの目的を設定することで、今度はそれを実現するための手段を検討しやすくなります。以下に、オウンドメディアの目的の例を挙げます。

オウンドメディアを制作する目的例
新規顧客を獲得し、売上をUPさせたい
自社の採用数を増やしたい
スクールの生徒を増やしたい
お問い合わせの数を増やしたい
自社のサービスの知名度を上げたい
自社のブランド力をアップさせたい

3-2. 集客方法を決める

オウンドメディアの基本的な集客方法は、SEO施策で上位表示させ、自然検索経由でユーザーのサイト流入数を増やすという流れが一般的です。

またコンテンツ数を100~200個ストックしていく途中で、ツイッターなどのSNSでの情報発信も効果的です。ツイッターの場合、ハッシュタグを活用し、重要なキーワードに#を付けることで、ツイッターのプラットフォーム内での検索するユーザーの目に触れ、流入する効果が見込めます。

特に試験や多くの人間が動く行事の前のタイミングでは、メジャーなキーワードと連動することで、SNS経由での流入が見込める可能性が高まります。SNSで効果的な集客を狙うには、ターゲットユーザーの年間スケジュールを作成することをおススメします。

3-3. 運用方法を決める

オウンドメディアと通常のサイトの一番大きな違いは、通常のサイトは本番サーバーにアップすれば一旦完了しますが、オウンドメディアはサイトを完成させてからがスタートだということです。

スマホでも見やすいレスポンシブデザイン仕様で、かつ新規コンテンツを簡単にアップしやすいワードプレスをインストールし、同時に集客効果や改善効果を把握できるGoogleアナリティクスとサーチコンソールも設置します。つまり、スタート地点で、新規コンテンツを作るリソース(ディレクター、ライター)とアップするリソース(Webデザイナー、プログラマー)とGoogleアナリティクスとサーチコンソールで分析できる人が、最低限必要です。

運用方法としては、大きく3つのパターンがあります。

3-3-1. 自社リソースでオウンドメディアを運用する

サイト制作から、コンテンツ制作&カスタマイズ、効果分析を、全て自社のリソースで行うパターンです。社内にプロジェクトマネージャー、ディレクター、Webデザイナー、ライター、プログラマーがいて、定期的にミーティングを行いながらオウンドメディアを運用していきます。短期、中長期の目標を立てて遂行します。

既にそういったリソースを社内に抱えているWeb制作会社に多いパターンです。またそのオウンドメディア運用で培ったノウハウを、パッケージサービスに発展させるケースもあります。

3-3-2. 制作業務を外注化する

目的や目標数字の設定、キーワードの選定、効果分析、改善策の立案といった経営部分は社内で行い、サイト制作、コンテンツ制作(画像選定、ライティング等)は外部のリソースを活用するパターンです。

ここで重要になってくるのは、自社の業界に精通したライターを確保できるかどうかという点です。例えば、ウェディングのオウンドメディアを立ち上げる場合、ゼクシイなどの有名市販誌のライティング経験があるライターと業界初心者のライターとでは、コンテンツのクオリティに差が出るだけでなく、業務の負荷も大きさ差が出ていきます。プロジェクトがスタートする前に、クラウドワークスランサーズといったフリーランスのマッチングサイトを活用し、経験豊富なスタッフを準備しておくことはとても重要です。

3-3-3. オウンドメディア運用を全て外注する

自社では運用予算だけ用意し、オウンドメディアサイトの制作から、コンテンツの制作、システムの制作、集客効果の分析と改善を全て外注して運用するパターンです。

定期的なミーティングで、新規コンテンツ数やページビュー、ユニークユーザー数、直帰率、サイト滞在時間、申し込み数などの推移を共有しながら、改善策を話し合い、実行することで成果を高めていきます。