日常風景に溶け込むスマートフォン

電車に乗っていると、多くの人がスマホやタブレットを触っている風景に出会います。ニュースを見てる人、ゲームをしてる人、LINEをしてる人など、その用途は様々です。かつての携帯電話は、通話のためのものでした。しかしスマートフォンが世に出た瞬間、手元でインターネットを検索し、動画を視聴し、友達と文字でコミュニケーションするようになりました。

そういった人々のライフスタイルの変化は、あらゆるビジネスシーンに影響を与えています。テレビを見る人が減り、YouTubeを見る人が増えています。新聞を購読する人が減り、ニュースサイトやニュースアプリが人気です。テレビの放送に乗る前に、ツイッターなどで急速に拡散する現象も多くなりました。

iPhoneに代表されるスマートフォンは、今やあらゆるコミュニケーションの舞台です。GPS情報を活用したサービスや新たなSNSサービスなど、その特性を十分に理解し、ビジネスに取り込むことで多くのチャンスが生まれています。

採用機能も強化したレスポンシブWebサイトへ

あらゆるデバイスで綺麗に見えるだけではなく、人材の採用力も同時に高める機能を持たせられるレスポンシブデザインのWebサイトが、DAWDYの特徴です。

リクルートで中小企業から大手企業まで、数多くの採用を手がけた広告ノウハウを活かし、企業の自社サイト内に採用強化コンテンツを設計・実装します。

具体的には、求人職種の業務フローの可視化、現場社員のインタビュー、社長インタビュー、採用動画などを通じ、求職者に対して仕事の全体像とヤリガイが伝わるコンテンツを掲載します。

新卒、中途問わず、採用活動におけるメッセージ性を強めることで、企業サイトとしてのコストパフォーマンスを最大化します。

フォーマット化で低コスト高品質を実現

動画制作の一番のポイントは、目標の設定とシナリオ設計です。何のために動画を作るのか、またそのためにどんな素材で、どういう構成にするのかということです。

従来の動画制作ではそのための打ち合わせに時間がかかり、また編集作業も膨大でした。その結果、制作コストも高くなってしまったのです。

DAWDYでは、動画制作の制作業務をフォーマット化することで、コンセプト設計など時間をかけるべきところには時間をかけ、簡略化できるところは短縮し、効率的でハイクオリティな動画制作を実現しています。

特に重要視しているのが、差別化ポイントの洗い出しです。その企業、商品、サービスの強みを設定できれば、設計は半分終わったも同然です。あとは素材収集と表現構成、制作実務です。効果に一番影響する差別化ポイントという心臓部分の設計こそ、動画制作のハイライトシーンなのです。