2014年05月16日

20160226売上につながるキーワード

20140516企

集客をする上で重要なポイントの一つが、売上につながるキーワード探しだ。

見込み顧客を獲得する上で、人の紹介や新規のアポ取りはもちろん重要だ。ただインターネット検索の強みは、検索する人には既に動機があるという点だ。

自社のサービス名自身が検索に引っ掛かるのは当然のこととして、問題はそのサービスを必要する潜在顧客が打ち込む周辺キーワードが引っかかるかどうかが重要になってくる。

ビックキーワードと言われる広告価格が高騰しているキーワードは、上位表示は簡単ではない。資本力で勝てない土俵で勝負するのは避けたいところだ。では、どうするか?ここが、頭の使いどころであり、ビジネスの面白いところだ。

後発のリブセンスが、巨大ブランドのリクルートに転職市場でどう立ち向かったのか?そこに、大きなヒントがある。

どんな場面で、そのサービスが必要とされているのか?そのサービスの目的は、何なのか?そのサービスの他社との差別化ポイントは何なのか?

そういったポイントを意識しながら、有益な情報コンテンツを充実させることが被リンクにつながり、下位表示で露出することでまた被リンクが増え、上位に移行していくという上昇スパイラルに乗れるかどうかがWEBマーケティングの肝であろう。

このDAWDYのサイトも、2013年8月28日にコンテンツをスタートさせ、ようやく「企画書制作代行」でYahoo,、Googleで10位に表示されるようになった。

以前「会計業界」「格安航空券」というキーワードで1位表示を実現した経験から、今回も必ず1位表示を実現する気満々だ(笑)。

そして、その技術をクライアントにも提供している。

次回は、その実例について明かせる範囲で述べていきたい。