2014年04月14日

20160226リバプール

20140414代1
イングランドプレミアリーグは、いよいよ大詰め。

ずっと応援しているリバプールはここ数年勢いがなかったが、今年はスアレスとスターリッジコンビの攻撃力が爆発し、ついに首位に躍り出た。

そして昨夜、首位を競うマンチェスター・シティとの決戦を熱戦の末3-2で下した。

残念ながらこの黄金カードは放送権料が高かったのかどこの局でも放送する予定がなさそうなので、ダイジェスト版を見るしかない(泣)。

マンチェスター・シティは、カタールの石油王が買収し、お金をかけてスター選手を揃えたチーム。片やリバプールは、ビートルズ誕生の地でもあるイギリスの代表的な港街の古豪だ。

この成金新興勢力VSイギリス古豪という図式も、なかなか面白い。

しかも今回の試合はリバプールのホームで行われ、いつものように観衆は一致団結して「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」を歌い、強力な声援を送ったことは想像に難くない。

元イングランド代表のFWアラン・シアラーは、こう語っている。

「現時点でアドバンテージは、リバプールにある。私が感銘を受けたのは、彼らが王者のように試合を決定づけたこと。シティに追いつかれ、勝利にチャンスは失われたかに思えたが、王者は決して諦めないものだ」

あと4戦全勝すれば、待ちに待った優勝だ。

チャンピオンズリーグともども、海外サッカーから目が離せない。

DSCN5419

リバプール2