2018年06月02日

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男という生き物は、定期的に美味い肉を食べる必要がある。美味い牛肉を口に入れた瞬間、アドレナリンが湧き出て、疲れも吹っ飛ぶ。今住んでいる目白の近くでは、茗荷谷の『』、池袋の『貴仙』、鶯谷の『鶯谷園』、代々木『黒牛』、代々木『いく田』に通ってきた。それぞれパンチが効いていて甲乙付け難いが、最近近所で美味しい焼肉屋さんを1軒確保したいと思うようになった。目白の隣駅は池袋と高田馬場だが、ここは学生の街高田馬場を攻めてみた。

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▲高田馬場駅改札を出て早稲田通りを渡るとすぐにあるのが、栄通り。飲食店も相当集まっている

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▲学生時代、早稲田の雄弁会の人間と激論を交わした居酒屋清龍。当時お客が残したビールを出しているという都市伝説に驚愕した思い出がある(笑)

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▲鳥貴族が入っているビルを右折

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▲橋を渡っていくと…

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▲レンガ色のビルに『焼肉・ホルモン大笑』の看板が登場

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▲階段を上がっていくと、現代アート並の完成度の看板が登場

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▲その横の入口を入ると、戦後闇市並の風景が。生まれて初めてビール箱で構築されたテーブルを目撃することに

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▲ベニヤ板製テーブルの上のスタンバイ状況。ドリフのコントでしか見たことがない食器類も新鮮だ

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▲メニュー一覧。全般的に良心的なイメージ。店主が大工大ラガーマン出身ということで、ラガーマン系の方が次々と来店

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▲まずはビールとともに白菜キムチを。これが意外に美味しくてビックリ

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▲このタン塩も美味しい。ネギを巻いて頂くと上品な味わいが口に広がる

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▲このお店のイチオシ、和牛のてんこ盛り(2500円)。サシが入っていて、これも美味しい

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▲ホルモン盛り合わせ。実はあまり期待していなかったが、甘くとろける食感で絶品!この輝きが鮮度を証明している

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▲普段は生ビールは1杯しか飲まないのに、肉が美味しく思わず生2杯目に

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▲三日月とかいうお肉だったような…(1200円)。これも美味しい

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▲カクテキ(400円)を追加で

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▲お店押しのスパークリングワイン割りを

家から歩いて20分の距離に、リーズナブルな焼肉屋さんがあるのは嬉しい。今後焼肉を食べる頻度は、間違いなく増えることは間違いない。