2018年05月19日

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本日は、私が理事をさせて頂いている一般社団法人プロパンガス料金適正化協会の木村代表理事と、大田区久が原にある日本テクノ株式会社の大政龍普社長をお伺いした。

そこで“日本のエジソン”と呼ばれる大政社長の研究成果を、今後プロパンガス料金適正化協会が積極的に広報発信していく方向になった。エコなエネルギーが求められる現代において、大政社長のテクノロジーは相当高いように感じられた。現代のWebマーケティングの技術を駆使して、一人でも多くの人にその有効性を伝えていきたいと考えている。

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▲日本テクノ株式会社に関する記事が掲載された日経新聞の記事

【日経記事内容】
水素・酸素混ぜCO2排出半減 東洋海洋大など

東京海洋大学などの産学チームは液化石油ガス(LPG)や天然ガスといった既存の自動車用燃料に、水素と酸素からなるガスを約50%混ぜて走行させることに成功した。従来の燃料を減らしても、燃焼効率を保つ効果があった。LPGを使うタクシーやバス、トラックなどで現在のエンジンを改造しなくても排ガス中の二酸化炭素(CO2)が半減する。

ガソリン車よりもCO2排出が少ないLPG車や天然ガス車だが、さらなる温暖化対策につながるとみて、自動車など関連企業に売り込む。

混合するガスは「酸水素ガス」と呼ばれ、すでに溶接などに使われている。夜間電力を使えばLPGの小売価格の10分の1コストでガスを製造できる見通し。水を電気分解して作り、水素と酸素がほぼ2対1の割合で含まれる。

プラントメーカーの日本テクノ(東京・太田、大政龍普社長)がガスを効果的に作る方法を考案した。

東京海洋大の伊藤雅則教授と日本テクノは排気量2000CCのLPG自動車と、同660CCの天然ガス自動車で走行試験を実施していた。