2018年04月22日

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本日夜は、今住んでいる目白から歩いて20分ほどの池袋へ夜の散策へ。池袋北口エリアはかつては闇市の陰りが多少残っていたものの、最近は関東第二の中華街としての賑わっている。尖閣よりも先に占領化が進んでいる池袋北口だが(笑)、ここは食欲は国境を越えるということでいざ突撃!

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▲池袋北口を出た正面にある名所『喫茶伯爵』。この辺一体の夜の接客業のギャラは、98%がここで決まると言われている(嘘)

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▲池袋北口近辺の夜は、熱気に包まれている。この混沌とした雰囲気と猥雑さが、池袋パワーか!

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▲伯爵の下にあるテイクアウトができる食べログ3.58の永祥生煎館。本日は「上海醤鴨」700円を購入。これは青島ビールとの相性抜群!以前購入したスペアリブもかなり美味しかった

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▲ここのウリは焼小龍包。今度は是非これをテイクアウトしたい

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▲本日の本丸は、この陽光城!世界三大料理の一角を占める中国の食力を見てやろうじゃないか

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▲店先に無造作に並んでいる商品の数々。このいい加減な感じは、大阪の鶴橋に通じるものがある

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▲左下のキャッチフレーズは謝謝以外は読解不能だが、思わず「泡泡牛筋面」という品を買ってしまった。これが実は絶品!

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▲意味不明だが、なぜかそそられる商品が一杯ある

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▲燻製の鳥や猪の冷凍食品も充実している。

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▲値段も280~380円ぐらいのものがたくさんあるので、チャレンジしてもいいかという気になる

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▲いろいろ見ていると食材の勉強になる

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▲唐辛子も売っていた。こういった新鮮な食材を生かした男料理を、コウケンテツばりにささっと料理できるようになりたいもの

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▲台北の夜市でもお馴染みの猪。最近文春の「危険すぎる中国産商品」シリーズを精読しているので、これはちょっと手がでない

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▲この辺の調味料を自在に操れると、味のバリエーションが相当増えるのは確実だ

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▲ここの商品群は、結構人気らしい。今度チャレンジしてみたい気がする

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▲本日購入した品々。青島ビールとセットでつまんでみたが、かなり美味しかった!このパターンはアリだ!

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▲泡泡牛筋面は、調味料を全部混ぜて作るとのレクチャーを店員さんに事前に聞いていたのでその通りに。いや~、美味かった!

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▲濃厚な照り焼系の上海醤鴨。これもかなりパンチがあった!

 

チェーン店やスーパーなどの画一的な食材に慣れていると、徐々に舌のセンスが劣化していく気がする。そんな時こういったソウルフードを食べると、改めて食のパワーを実感できる。やはり食は、人生にとって重要な要素。まだ知らない食材と味を求めて、ここ陽光城にはちょくちょく突撃したいと思っている。

・永祥生煎館
東京都豊島区西池袋1-29-2 サンシティビル1F/11:30~22:00日曜営業 年中無休

・陽光城 池袋店
東京都 豊島区 西池袋 1-25-2 B1F・1F・2F・3F/年中無休