2013年08月29日

20160222格安WEB3

自分のホームページを持つということは、自立の決意表明であり、売上げを作るスタート地点に立つということでもある。

「これでオレも、いよいよ一家の主だ。よし、気合い入れていくぜ!」

誰もが、そんな高揚感に浸る(笑)。

しかし売上げを作るのは、そんな簡単なことではない。いくつかの条件が必要だ。

◆競争力のあるサービスを作る

→他のどこよりも値段が安い、他では手に入らないもの(サービス)がある

◆ターゲットに告知する

◆メリット感が伝わる文章と画像を用意する

◆成功事例を掲載する

◆顧客の声を掲載する

良いサービスを設計し、ターゲットが購入しやすいように、商品説明コンテンツを充実させ、お問い合わせボタンまでの導線設計をする。

ここで重要なのは、トラフィック(ヒット数)を稼ぐにはオリジナルテキストデータの総量が重要であり、訪れたユーザーへの誘導は、写真やビジュアルなどのビジュアルが重要だということ。

その本質を語っている、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏の言葉を紹介したい。

「どうやってページをユニークにするかではなく、どうやってページの品質を高めてユーザーに価値あるものにするかという問題に置き換えよう。

何千ものページがあってそこにはアフィリエイトフィードやそういうものから引っ張ってきただけのコンテンツしかなくて他のサイトとは違ったユニークなコンテンツがなかったとする。そんな場合、同じコンテンツを使っているほかの誰かのサイトと比べてどうしてあなたのサイトを上位に表示することができると思う?

あなたの言っていることは分かる。

でもどうやったらサイトをユニークにできるか、付加価値は何か、あなたのECサイトに訪問したいと人々に思わせるような魅了的な提案ができるかを、自分自身に問いかけてみるといいと思う。

ユニークなコンテンツを作れたり、ユーザーを楽しませるあるいはサイトを気に入らせるようなカラクリでもいいから違った切り口を思い付いたりできれば、それは本当に大きな強みになるだろう。

何千ものページの1つ1つに付加価値を付けることを、ゴールにしろとは言わない。そうするよりもサイトにある多くのページにどのくらいの付加価値を与えることができるかを考えたほうがいいこともある。ちょっと手厳しく聞こえるかもしれないが、もしインターネットでみんなが数千ページを公開してユニークなコンテンツや他と差別化できる方法を思い付けなかったとしたら、残されるのは、他と何も違わず質が高くなくてユニークじゃないたくさんのページだけだ。

それはウェブにとって良くないことだし、ウェブのエコシステムにとっても良くないことだ。またいいものを求めていて、ユニークな付加価値のあるものを見つけたく必ずしも同じコンテンツのコピーを見つけようとは望んでいないユーザーにとっても、良くないことだ」

まさに至言だ。