2015年03月21日

ジャズのライブハウスでの余韻も冷めやらぬ中、翌日はシアトル中心部の大型デパート『メイシーズ』へ。

ちなみにメイシーズはニューヨーク最大の百貨店であり、計431店舗を誇っている。あのチャップリンの『モダン・タイムス』の舞台にもなった。

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シアトル中心部の風景

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メイシーズの外観

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電気自動車テスラモーターズのショールーム

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電気自動車のため、エンジン部分がかなりスリムになっている

テスラモーターズは、シリコンバレーに本社を置く自動車メーカーだ。あのGoogleの共同設立者サーゲイ・ブリンラリー・ペイジも出資している。2010年には、トヨタ自動車と電気自動車分野における共同開発を行う業務提携契約を結ぶことを発表した。2008年に発売された『ロードスター』はリアルドライブ・スポーツカー仕様の電気自動車で、1000万近くするのに3週間で完売したらしい(!)。カッコイイですな、これは。

テスラ ロードスター

かなりイケてるテスラのロードスター

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アパレルショップの見せ方もうまい

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オランダ本社で全米で展開するオリーブオイルブランドも

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自分で計って買うシステムが面白い

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ギフト用の見せ方も上手

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ドイツの名門カメラメーカー『ライカ』のショールームも

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かなり広いマイクロソフトのショールーム

シアトル滞在中に、マイクロソフトの初期メンバーにお会いした。彼はストック・オプションを付与され、マイクロソフトが株式公開した時に200億円(!)を手にしたとのこと。しかも巨額の資産を持ちながらその暮らしぶりは質素で、ボランティアも欠かしていないらしい。

こういった話を聞くと、同じアメリカ人でも本当に多種多様な価値観、スタイルがあるものだと考えさせられる。日本にいるとあまり感じないが、海外に行くと人種と宗教というテーマの存在感は、本当に大きい。