2015年03月20日

20160307シアトルの夜

アウトレットでの買い物の後は、恒例のカジノへ。

ふかふかの絨毯と甘い香りが、カジノ独特の雰囲気を醸し出している。

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本来撮影禁止のカジノ内景

カジノにはブラック・ジャックやルーレット、スロットなどいろんな種類があるが、前回に引き続き少額スロットで堅実に時間を潰すことに(笑)。

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このスロットはなかなか面白かった

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こんな感じで役が当たるとクレジットが加算されていく

アメリカのカジノについては、いくつかの発見があった。まず地域の高齢者には送迎バスがあり、少額だが遊ぶお金も支給されるらしい(※真偽のほどはわからず)つまり、高齢者向けの福利厚生施設としての側面もあるわけだ。実際我々がそうしたように、少額の賭け金で楽しみながら、無料のドリンクコーナーもあり、テレビ鑑賞もできるようになっている。

もう1点は、アメリカの先住民であったインディアンの人達の運営になっているという事実だ。事の詳細はわからないが、そういった政治的背景も運営に影響しているらしい。

そんなカジノの後は、お洒落にジャズのライブハウスへ。このシアトルのジャズライブハウスはグラミー賞受賞アーティストも登場するほど有名な場所らしい。

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ジャズバーの入り口風景

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2階通路から見たジャズバー全景

この日はワインと食事を楽しみながら、本場のジャズを堪能した。アメリカという国は、場所によって全く違う顔を持っている。そこがまた面白いのかも知れないと感じた。