2015年01月22日

20160303カジノ2

その人生の先輩とは、当社特別顧問の白石清さんだ。

渡米する当日、携帯の海外用ローミングの途中に電話した。

遊びについて聞くなら、やはり遊びに詳しい人に限る(笑)。これは、白石さんの従妹にあたる「東京音楽祭」を仕掛けたTBSプロデューサー渡辺正文氏の経験に基づくノウハウだ。

渡辺正文氏がニューヨークに出張した時、有名ホテルのカジノで遊ぶことになった。その時、現地でコンシェルジュのように世話をしてくれる人から“上手にカジノで遊ぶ方法”を教授してもらったらしい。

それは、遊ぶ種類によって勝ちパターンがあるということ。ルーレットなら、大口のお客さんの逆張りをする。玉を投げる人は、投げたい場所に入れる技術を持っている。あからさまにはしないが、必ずお店が勝つように持っていく。なので、偶数と奇数、赤と黒、幅広いチップの置き方など工夫を凝らしながら、タイミングを見計らって賭けるのだ。

スロットの場合、出す時間というものがあるらしい。なので、そのタイミングが来るまでは少額の掛け金でしのぎ、いざという時に勝負に出る。ちなみにアメリカのカジノで使用されているスロットは、日本で制作されているものも多い。おそらく、設定もあると思われる。

日米の関係は、経済や軍事同盟だけでなく、カジノでもつながっている(笑)。

20150122代1
この日初めてやったパンダのスロット

20150122代2
リーチアクションは、パンダがトコトコ歩く

20150122代3
PANDAが揃うとボーナスタイム

20150122代4
ボーナス決定画面と同時に、ベルが鳴る(笑)