2014年11月04日

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WEBマーケティングの世界では、コンテンツの重要性がますます高まっている。

基本的にWEBの世界では、Googleにいかに評価され、上位表示されるかどうかが業績に大きな影響を及ぼす。

ただし一番重要なことは、Googleのアルゴリズムに気を取られ、ユーザーの視点を忘れてしまってはいけないということだ。

もっと言うと、Googleも消費者から選ばれる一検索サービスであり(その影響力は巨大だが)、全ては消費者を満足させられるかどうかにかかっているということ。

では具体的には、どういったポイントが重要なのだろうか。

・オリジナリティがある
・社会公共性がある
・情報量がある
・回りのコンテンツとの連動性(同一テーマ性)がある

ユーザーがそのコンテンツを訪れた時、「面白い!」「ためになる!」と感じてもらい、思わず自分のお気に入りに登録したくなるコンテンツがベストだ。

最近流行りのNAVER(まとめ)も、そういった視点が入っていることで高い支持を得ている。

どんなコンテンツを作れば、ユーザーがどういう反応を示し、その結果どのような検索エンジンの評価につながっていくのかという流れをイメージすることが重要。

WEBマーケティングの世界も日進月歩しており、究極のコンテンツは、インターネットの理念にも通じる「人類の進化のために役立つ知識」であり、それはまだ知られていない事実もしくは新しい発明、発想になってくるのではないかと考えている。