2014年10月14日

20160304業界シンボル画像

パワーポイントデザイン 業界イメージ型

その業界をイメージする画像というものがある。

表紙を見た瞬間、その業界の人が親近感を持ち、感情移入できるものにすることで話はグッと入りやすくなる。

美容業界であればモデル写真、システム業界であればサーバーやIT機器の写真、金融業界であればビル群の写真など、その業界を連想する写真の選定も、優れた企画書を制作する上で重要なセンスになってくる。

特にその業界の深い技術力を象徴するビジュアルは、パンチ力を生む。

昔担当した光学機器会社の新卒採用広告で、その技術力を表すために「0.02ミクロンの光学の魔術。」というキャッチコピーと、その光学原理を示す図版を使って出したものがある。

その企業は栃木の企業でなかなか優秀な学生が採れなかったが、その広告効果でで地元出身の東京理科大と東京電機大の学生を採用することに成功した。

業界をイメージさせるビジュアル、できれば個の企業の強みをイメージさせるビジュアルは重要なポイントだと思う。