2014年09月30日

20160303商品インパクト

パワーポイントデザイン 商品インパクト

「こちらが、今お話した商品を記した企画書です」

一通り前振りが終わった後、企画書を相手に渡す瞬間がある。

その時、相手がどんな反応を示すか、それがパワーポイントデザインの醍醐味の一つだ。

すぐ次のページをめくるか、表紙を凝視するか、かすかな違いだが、実は大きな違いがある。

その違いを生み出す大きなポイントは、表紙のクリエイティブだ。

特に前振りで話した商品やサービスが使用イメージとして掲載されていると、クライアントは感情移入しやすい。

このパワーポイントデザインの場合、話題のエステ商材ということもあり、注目度は高かった。またキャッチには注目度を示す根拠を盛り込んで、アピール度が高まるようにした。

「相手に印象付けながら、いかに早く理解してもらうか」

パワーポイントデザインの奥は、深い。