2014年09月28日

20160303サービス名

パワーポイントデザイン サービス名PR型

パワーポイントデザインには、いろんなパターンがある。

企画書を制作するにあたって、クライアントがどの方向性を望んでいるのかを早く把握し、お互い同じイメージを共有することはとても大事だ。

この企画書の場合、これからこのサービスをメジャーにしたいという強い熱意があり、サービス名を表紙で前面に出したいとのことだった。そこで使った手法が、文字をビジュアル化するタイポグラフィである。

特にローマ字が入っていると、タイポグラフィがハマることが多い。社名やロゴにしても、記号化しブランディングを図る上で、英文字は重要なポイントだ。

あと、サービス名のそばに添える説明コピーも色々考えた。何案かコピー案を出し、採用されたのが「企業を支える一人一人の応援を歌声に乗せて」だ。

この企業は芸能系ということもあり、訴求力の高い写真素材が充実していたのが印象的だった。

どんな新規サービスも、そのサービスの魅力を一言で表すキャッチコピーと、イメージしやすい画像があるかないかで、市場への浸透スピードは大きく変わってくる。企画書には、ただ単純に紙に落とす作業ではなく、そういった戦略的な要素も含んでいる。