2014年09月25日

20160303知的オーラ

パワーポイントデザイン 知的デザイン

知的な感じで攻めたいパワーポイントデザインニーズも、多くある。

外資系企業は、その代表だ。

ビジネスを科学的アプローチで分析・解析し、解を導き出す欧米的手法はコンサルティング企業等で活用されている。そこには、数理的思考が欠かせない。

ヒト、モノ、カネ、時間がビジネスというゲームを構成する参加者であり、それぞれがその時々に異なる状況を作り出す。その相関関係を紐解きながら、どう解決に導いていくか。「ビジネスこそ最高のアートであり、エキサイティングなゲームだ!」的なノリだ(笑)。

こういったカテゴリー企業の企画書においては、余白の使い方が重要になってくる。

そして中ページにおいては、数字と図版の使い方がキーになってくることが多い。

アップルのスティーブ・ジョブスも、そのプレゼンでは象徴的な数字を使うのが上手かった。数字は嘘をつかない。どの数字を選ぶかは伝える側のセンスだが、受け手としては数字の意味を探ろうとするもの。

「プレゼンとは、新しい価値のプレゼント」と言われる所以だ。