2013年08月28日

20160222格安

ブログはしている。Facebookもしている。でも、自分の会社(個人事業主も含む)のちゃんとしたホームページがない。そんな人は、結構いるんじゃないだろうか。

企業が提供するデザインテンプレート上で、いろんな自己表現をする。食べに行ったレストランの美味しい料理写真や旅行先の美しい景色をアップする。自分の好きな世界を他人と瞬時に共有できるのは、ITの素晴らしさだと思う。

ただ、個人がビジネスを始める時、ブログやFacebookだけでは信用は得られない。だからといって、通常の制作会社に30万も50万も払えない。じゃあ完成度の高いテンプレートを自分でダウンロードして作ろうと思っても、HTMLやサーバー設定の知識のない人には簡単にできるものじゃない。

だからこそ、低価格の格安WEB制作サービスのニーズはあると考えている。

今やWEBは、“個人が経済的に自立するための名刺みたいなもの”だ。そこには、名前、住所、サービス内容、お問い合わせ等、基本的なプロフィールが記されている。それは重要な基礎情報で、信頼を獲得するための最低限の情報開示でもある。

Facebookが実際の顔写真を掲載するというルールを広めたことは、それまで“匿名性が常識”だったインターネットのコミュニケーションのあり方を大きく変えた。それまでは匿名性のもとに、声高に極端な意見や罵詈雑言を発信する傾向のあったネット社会も、最近は自分の身元を明らかにすることで、誠実さが増したような気がする。

これは、とても大事なことだ。

そして、自らが発信する基地を持ち、経済的にも自立する基盤を持つ、そのインフラが自分のドメインを持ったWEBサイトだと思う。

あのマイクロソフトは、社員の副業を認めていると以前聞いたことがある。才能ある人間は自己成長意欲が高いから、そのエネルギーを制限するよりは、囲い込んだ方が会社にメリットがあるという合理性に基づく人事施策の一環であろう。

今はどんな大企業でさえ、絶対的な安定は保証されない時代だ。だからこそ、安定的な収入を得ながら、自分のスキルや人脈を生かしたダブルインカム起業が増えてくると思う。

格安WEB制作サービスは、そんな人々に役立てるサービスだと確信している。