2014年06月18日

20160227デザイン

起業を目指すデザイナープログラム 30Weeks

家をデザインする。体をデザインする。人生をデザインする。最近、デザインという言葉がキーワードだ。

事業をデザインする。導線をデザインする。業務をデザインする…。ビジネスにおいても、“デザイン”は重要だ。

そんなことを考えていたら、面白い記事を発見した。起業を目指すデザイナー向けのプログラム、「30 Weeks」だ。

あのGoogleも出資しているこのプログラムは、ニューヨークにあるクーパーユニオン、スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツ、プラット・インスティチュート、パーソンズ美術大学、デジタル教育研修機関「Hyper Island」が参加している。

2014年9月20日からブルックリン地区で実施されるこのプログラムのユニークな点は、“参加したデザイナーが100%知的所有権を自分のものにできる”ということだ。

しかも、ビジネスの第一線で活躍する教授から、デザインはもちろん、テクノロジーやビジネスプロデュースといった周辺領域まで学べる。

今、あらゆるビジネスの領域で、デザインとテクノロジーの両方がわかるプロデューサーが求められている。この教育プログラムは、次世代のビジネスエリートを育てるウェストポイントになる可能性大だ。