PRや採用活動に活用される動画

通信ネットワークが以前と比べるとかなり整備され、移動中に動画を快適に見ることが可能になりました。以前は動画視聴中によく固まったりしたものですが、LTEのおかげか今では電車の中でスイスイ動画が見れます。パソコンを持たず、スマートフォンだけで済ます人も多い現状では、スマホの動画再生環境は大事なポイントです。

そんな状況を反映して、Webマーケティングの世界にも動画がかなりの勢いで普及しています。

自社のWebサイトに商品PR用のプロモーション動画を掲載したり、専門の採用Webサイトを立ち上げて、各部署のリーダー的存在の社員インタビューを掲載したりするケースが増えています。採用活動においては、説明会会場の大画面で再生したり、個別のリクルーティングシーンではタブレット上で再生したりして、効果的な運用が定着しつつあります。

マッチング率の向上で導入が加速

ここまでインターネット上の動画が普及した理由は、大きく2つあります。一つは、ITインフラの拡充です。そしてもう一つは、その経済効果です。

アメリカに本社を置いている靴専門のECサイトを運営しているザッポスという企業は、全て社員の手作りで、動画を1日に60から100個も制作しています。驚くべきは、そのビジネス効果です。

例えば動画をつけた商品は、動画のない商品に比べて最高で30%も購入率が高いのです。一つ一つの動画時間は短いのですが、社員自ら商品を手に持って話しかける姿に、消費者は共感と安心感を得るのです。またザッポスの社員自身も、自分が自信を持って勧める商品の販売活動に満足感を得て、全米でも社員満足度の非常に高い企業になっています。

このように、動画コンテンツはセールスプロモーションにも社員満足度にも効果的なツールとして、活用のフィールドを広げつつあります。

フォーマット化で低コスト高品質を実現

動画制作の一番のポイントは、目標の設定とシナリオ設計です。何のために動画を作るのか、またそのためにどんな素材で、どういう構成にするのかということです。

従来の動画制作ではそのための打ち合わせに時間がかかり、また編集作業も膨大でした。その結果、制作コストも高くなってしまったのです。

DAWDYでは、動画制作の制作業務をフォーマット化することで、コンセプト設計など時間をかけるべきところには時間をかけ、簡略化できるところは短縮し、効率的でハイクオリティな動画制作を実現しています。

特に重要視しているのが、差別化ポイントの洗い出しです。その企業、商品、サービスの強みを設定できれば、設計は半分終わったも同然です。あとは素材収集と表現構成、制作実務です。効果に一番影響する差別化ポイントという心臓部分の設計こそ、動画制作のハイライトシーンなのです。

WORKS

◆株式会社Wiz(ワイズ)様/採用動画

◆株式会社IHパートーナーズ様/学校募集動画