会社名

株式会社DAWDY

所在地

〒107-0062
東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山942

事業内容

◆ WEBマーケティング事業

キーワードマーケティング
コンテンツ制作
内部最適化
ユーザビリティの改善
SEO
リスティング広告運営代行

◆ WEB制作事業

格安WEBパッケージサービス
企業WEBサイト制作
採用専門サイト制作

◆ メディア運営事業

「採用動画.com」の運営
「企画書制作.com」の運営
「海外働く.com」の運営
「Rikon Cafe」の運営

◆ 人材採用コンサル事業

採用フローの設計、運用サポート
会社説明会の設計、運用サポート
インターンシップの導入コンサルティング
学生マーケティングコンサルティング
採用パンフレットの制作

連絡先

こちらより、お問い合わせください。

取引先

  • 株式会社アジア・コンテンツ・センター
  • 株式会社アスタリスク
  • 株式会社アセンド
  • 株式会社アースアンドウォーター
  • 石割会計事務所
  • 株式会社otto
  • 株式会社オージャスト
  • 株式会社オーピーシー
  • 株式会社コサット
  • 株式会社JK-VISION
  • シナジーマーケティング株式会社
  • 株式会社シーエー・モバイル
  • 株式会社集客屋
  • 株式会社ソフトバンク
  • 株式会社チェンジ
  • 株式会社ティファナ
  • 株式会社ファンコミュニケーションズ
  • 平尾化建株式会社
  • 株式会社南青山ビジネスパートナーズ
  • 株式会社未来ねっと
  • 株式会社光通信
  • ヒカリパートナーズ株式会社
  • BHRM株式会社
  • 藤木商事株式会社
  • 株式会社プルミエジャパン
  • ユニバーサルソリューションズシステム株式会社
  • 株式会社リクルートコミュニケーションズ他

メンバー紹介



立教大学経済学部卒業後、クリエイティブ採用で株式会社リクルート入社。広告ディレクターとして、在籍中に受賞多数。日本経済新聞社主催環境広告ポスター展で優秀賞受賞。また社内新規事業として、音楽雑誌「ザッピィ」を立ち上げる。その後ベンチャー企業でフリーペーパーを創刊し、東大、早慶などの学生マーケティングチームを組織化。大学キャンパス内550箇所に設置、4年半で実部数10万部まで伸ばす。同時に学生向けにメディアプロデュース講座を立ち上げ、電通の元局長、ブルータス編集長、TBSアナウンス部次長などを招き、講演会を企画実施。その後インターネットマーケティング企業の代表取締役、ジャスダック上場企業のIR執行役員、マーケティング会社代表取締役などを経て、株式会社DAWDYを設立。



早稲田大学政経学部卒業後、東京放送(TBS)入社。その後渡米し、当時ペプシコーラ、クライスラー、アルバートカルバーなどのマーケティングを担当していた大手広告会社BBDOに研修生として入社、市場調査部へ。2年後、BBDOのクライアントの一つアルバートカルバー(メルローズパークシカゴ)に入社、VO5各種製品のプロダクトマネジャーについて研修。のちに、アルバートカルバー社がサンスターと日本で合弁会社設立時帰国、アドバタイジングマネジャーとして入社。その後、シマ・クリエイティブに入社。在籍中に伊藤園「おーい お茶」、ハナマルキ味噌「おかあさん」他を担当。また、浅草サンバカーニバルを企画・プロデュース。元通産省:石油エネルギー対策委員会委員長。電通鬼十則で有名な4代目社長吉田秀雄氏は、叔父にあたる。



日本大学文理学部卒業後、某スポーツ新聞社系の系列会社に入社。テレビ番組表の編集・DTPの仕事を経て、Web制作の業務に携わる。その後Webコンサルティング会社に転職し、Webデザインだけではなく、コンセプト設計や年間のコンテンツ計画、リスティング広告運営、アクセス解析を活用した利益導線の分析など、利益を創出するWebプロデュース業務に幅広く従事。その後独立し、個人事業主として多数のWeb制作を手がける。「クライアントのイメージを、いかにカタチにするか」を念頭に、仕事を進めるのがモットー。2012年11月、株式会社DAWDYに参画。



日本デザイナー学院卒業後、電通系の広告会社に入社。グラフィックデザイナーとして、ポスター、雑誌広告など数多くの広告媒体を制作。その後独立し、個人店舗や中小企業を中心に訴求ポイントのアドバイスから媒体制作までを受け持つ。知人のイベント会社立ち上げに携わり、映像、グラフィック部門の責任者として就任。韓流を舞台にイベント用映像、プロモーションビデオなど映像に特化した業務へと移行。会社の安定とともに独立。飲食店や中小企業を中心にグラフィックデザイン、プロモーションビデオ、プレゼンツールなどを提供している。2013年8月、株式会社DAWDYに参画。"事業主の想いをカタチにし、最高のクリエイティブを実現する"のがモットー。



慶応義塾大学理工学部卒業後、東京三菱UFJ銀行入社。システム系の業務に従事した後、退社。アメリカのボストン大学に入学し、MBA(経営学修士)を取得し、首席で卒業。その後、アクセンチュア社戦略コンサルティンググループ入社。主に通信、IT業界を中心に、ファイナンス業界も兼務、多数の戦略プロジェクトを成功に導く。後にアマゾンジャパン社のコントロールバイヤー(CB)に就任、社長直下の戦略ユニットにて、バイヤー、ITチーム、またさまざまなファンクションのリーダーとして敏腕を振るう。マレーシアにてある商品の大量買い付けを、通訳を一切使わず単独で交渉し成功させた経験も。2013年8月、株式会社DAWDYに参画。



日本電子専門学校卒業後、ビジネスサプライ株式会社に入社。某航空会社の総務・人事系システムの設計・開発の業務に携わる。その後、土木コンサル会社の社内ネットワーク化研究チームにて基幹インフラを設計・構築や某銀行のANSER・データ伝送システムのフロントエンドプロセッサーの開発、某携帯通信業者の通話情報の収集・分析システムの設計・開発、某官庁の資格管理システムの改修などの開発業務に携わる。2001年に株式会社NSIに転職し、ネットワークの企画・設計 / ソリューション企画・コンサルティングの業務に携わる。大手企業のインフラの提案・改善・冗長化・セキュリティーなどに係る企画・設計・開発を担当。2012年12月、株式会社アルバ・プレヴェールを設立。2013年8月、株式会社DAWDYに参画。

プロデュース実績

年々拡大する日本の離婚マーケット。2分に1組が離婚し、その離婚件数は年間約23万件に達すると言われている。離婚先進国アメリカでは、離婚産業の市場規模は約8兆円と言われており、さまざまな専門家がそのニーズに応えるために参画している。その顔ぶれは離婚アドバイザー、弁護士、会計士から、旅行会社、美容サロンなど多岐に渡っている。

日本には、まだそういったニーズに応える離婚総合情報サイトは少ない。そこでプロデュースしたのが、離婚Cafeサイト。丁寧で分かりやすい法律用語解説と豊富な事例紹介、離婚に対する暗いイメージを払拭する明るくて親しみやすいデザインが特徴。今後は、さらなるコンテンツの拡充と斬新な特集も予定している。

日本を代表する超大手鉄鋼メーカー。人事部の課題は、知名度はあるものの仕事の中身が学生に伝わっていないこと。そこでターゲットである東大、東工大、早稲田等の理系大学院生からなるマーケティングチームを構成し、現状の採用ホームページを徹底分析。そのストレートな学生の感想をふんだんに入れた提案が見事的中し、7社コンペに勝ち大型受注へ。

学生マーケティングを徹底し、現状のサイトの課題を抽出。また度重なるブレストの結果、「クイズで知る○○○」「動画で見る現場の仕事」「○○○のプロジェクトX」など、今までにはない斬新な企画が生まれた。サイトオープン後応募学生のレベル、数とも対前年比大幅アップを実現。次年度の採用につながるノウハウも数多く蓄積できた。

ある分野で国内2位のサイトを運営する、インターネットマーケティング企業。その課題は、ベンチャー企業ゆえ知名度が低く、優秀な人材がなかなか採用できないこと。企業の発展には、サービス強化と優秀な人材採用が大きなテーマだが、大手採用サイトに出稿してもその成果は満足のいくものではなかった。

"自分のアイディアをどんどん活かせる会社"というコンセプトを設定し、社内の風景や仕事の進め方を写真で全公開。また若手社員のインタビューも掲載し、仕事の中身と現場がイメージできるように工夫。その結果、今までなかなか採用できなかった東京六大学、国立大学卒の人材の採用が実現し、業績向上につながった。

かつては盛り場として栄えたその地位を、新宿・渋谷に奪われた浅草。お正月しかお客さんが来ない状況を憂いた当時の台東区長が、浅草の再生・復興を賭けて考えたのがリオのカーニバルで有名なサンバ。しかしそれでは浅草の伝統に反すると議論になり、その結果広告代理店にアイデアを募ろうという運びになった。

電通、博報堂を筆頭に、プレゼンテーション大会が行われた。当時シマ・クリエティブハウスに在籍していた弊社特別顧問の白石だけがサンバ企画を支持。青山、渋谷、表参道で若者にヒアリング調査をし、彼らを呼ぶための3つのS(Sex、Sound、Speed)の必要性を主張した結果、企画が実現。来客数は50万人、経済効果は2億円に及んだ。

インターンシップ運営企業にとって、大きな課題は優秀な学生の登録とインターンシップ導入企業の開拓。そこで、大学のキャンパス内に設置するフリーペーパーの創刊を提案。「学生の、学生による、学生のためのフリーペーパー」をコンセプトに、東京六大学、京大、阪大、関関同立等の大学生を組織化し、編集と設置営業に活用することを提案。

運営5年で、実部数10万部まで増加。登録経緯シェアは、フリーペーパー経由が40%を占めた。また各種インターンシップの現場で働くスター学生のインタビューは、仕事の現場で働く学生のモチベーション向上に貢献。設置箇所は全国の大学550箇所に及び、2年目以降は広告収入でプロジェクト単体黒字化も達成した。

優秀な学生の関心を集め、インターンシップ登録促進するための仕掛けとして、メディアプロデュース講座を開講。早稲田、慶応等の広告研究会と連携しながら学生ネットワークを作り、広告やマーケティングに関心のある学生を中心とした母集団を形成。その上で学生にアイディアを取り入れながら、各種イベントの集客・運営をマネジメントした。

現在東証一部やマザーズに上場している企業とコラボし、「マーケティングプランコンテスト」や「新規事業プランコンテスト」を実施。また元電通局長やマガジンハウスのブルータス編集長など、マスコミの最前線に詳しいゲストをお呼びして講演会を実施。これらの活動に関わった学生から、電通、NHK、リクルート、東京MX他マスコミへの内定者を多数輩出した。

全国の会計事務所1,800を会員化し、さまざまなビジネスソリューションの導入をサポートするマーケティング企業。課題は、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地に点在する会員会計事務所とのコミュニケーションの仕組み。そこで最新の優れたサービスや成功事例を伝えるメディアとして、会員向けフリーペーパーを提案。

「グローバル化の流れに適応する会計事務所サービス」をコンセプトに、表紙に外国人モデルを採用し「アメリカ会計事務所レポート」「会計事務所ブログミシュラン100」「ラスベガス在住税理士レポート」「気になる最新人材研修の中身」「巡回監査キラートーク集」など、斬新な編集企画を次々と実施。サービス紹介における広告収入も大幅増加。

行員一人一人の業務の生産性の向上が大きなテーマだったA銀行。特に営業部においては、訪問先企業での迅速な対応と部署横断的な情報の共有化による幅広い提案力の向上が、早急に求められていた。競合他社も同様の体制作りを行っており、企業のサービス競争力の視点からも、早急な立ち上げが求められていた。

課題は、パソコンの共有リスクと人為的な判断に依存してしまっているコンプライアンス遵守。それらを、iPadを活用した営業支援システムを導入することで、リアルタイムなチェックが実現した。また幅広い情報の共有で事前の課題解決が容易になり、業務の効率化、システムによる導線チェック・コンプライアンス遵守のサポートが実現した。

不動産賃貸物件の総合ポータルサイトの企画・設計、プロジェクトマネジメントを担当。膨大な数の物件情報を、いかにユーザーが求めるニーズにマッチングさせるか。そのための導線設計を、クライアントと徹底的に議論し、形に落とし込む。ユーザビリティの大幅改善で、マッチング数の大幅改善を実現した。

【ポイント】
 全体の品質、進行管理
 最新の物件情報、路線情報、設備情報の管理
 使いやすい路線図検索、住所検索、設備情報検索
 マンション単位でリスト化される方式を採用

1990年前半、アメリカで硫黄酸化物の排出取引が行われて以降、大気汚染の原因となる硫黄酸化物に排出枠を定める動きになっている。京都議定書においても排出取引制度の導入をアメリカは強く求め、排出取引制度は京都メカニズムとして組み入れられた。これは、排出枠の対象を温室効果ガスに変え、対象を国家単位に変えたものである。

京都議定書第17条やマケラシュ合意で、炭素クレジットの取引が認可されたことから、今後排出権の市場が活発になると予想される。そういった流れを捉え、排出権の情報発信、排出権の売買、排出権オークションが可能な会員制排出権総合ポータルサイトを構築。順調な売買取引を踏まえ、更なる機能拡張を計画中。

「冬のソナタ」で、日本に韓流大ブームを巻き起こした韓流スター、ペ・ヨンジュン。その甘いマスクには、今なお多くのファンがいる。そのペ・ヨンジュンが、都内のお洒落スポットとして有名な港区白金台に自分のお店をプロデュース。その韓国料理レストラン「ゴシレファ」のクリエイティブを、全面ディレクション・制作した。

綿密な打ち合わせを何回も実施し、店舗デザインからプロモーション動画CMの制作まで手がける。プロモーション動画CMは、コンセプトの設計から絵コンテの制作、撮影、動画編集まで全てプロデュース。その結果話題性の喚起に成功し、マスコミにも取り上げられ、多数の女性韓流ファンがお店に来店する現象を巻き起こす。